
いろいろ書いていきますが、何もかもこだわるとそんな部屋なかったり、あっても非常に高かったりするのでこだわるのも適度が大事です。
特に、今使っている家具や、冷蔵を新居に持ち込むつもりなら実際に配置したところをイメージし問題がないかチェックします。例えば左開きの冷蔵庫を持って行きたいのに、右開きしかおけなかったり、洗濯機を設置できなかったり、最低限寝室におきたいと考えているベットやや家具を置いたときにドアの開閉や、クローゼットの出し入れに問題が出ることがあります。
クローゼットや、押し入れはもちろん、洗面所やトイレなども実際の生活を想像しながらチェックしましょう。
賃貸住宅で実際に生活し出すともっとも気を遣う部分です。隣接する部屋の音がはっきり聞こえたり、テレビの音や話し声が聞こえるような部屋にすむには少し覚悟が必要です。隣接する部屋の音が聞こえるということは、自分の音も隣接する部屋に聞こえるということです。
一人暮らしで昼間に家にいることがまれであればあまり関係ないかもしれませんが、ご家族で住まわれる場合などは結構重要です。日当たりがあると昼間照明をつけなくても非常に明るいですし、断熱性の高いマンションなら冬でも暖房無しで結構暖かいです。理想は夏場は室内に直接陽がささず、冬によく陽がさす部屋です。
携帯電話はつながるか、インターネット(例えば光ファイバ)は引けるかなどもできればチェックしましょう。